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■2011年02月

■桜もち・椿もち作り

2月27日(日)11時「桜もち・椿もち作り」を開催しました。参加料は500円、講師として栗田百合子先生にお越しいただきました。
桜もちを作る際に桜葉の塩漬けを使用しますが、これは栗田先生の手作り!とてもおいしい!
作成中
椿もちは平安の昔から作られていたそう(かの「源氏物語」にも記載があります)。その当時のものとは異なりますが、可愛らしい形の椿もちが出来上がりました。
椿もち♪
参加者の皆さんにはお一人につき桜もち4個・椿もち4個をお持ち帰りいただきました。
ご自宅でも是非作ってみてくださいね。ご参加ありがとうございました!
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■しいたけコマ打ち体験

2月26日(土)10時「しいたけコマ打ち体験」を開催しました。参加料は1,500円(ほだ木2本・昼食券付)です。
しいたけについての講義を受けたあと、早速実践です!
ドリルで穴をあけて
まずほだ木にドリルで穴をあけます。(この穴あけもポイントがあるんですよ)あいた穴にしいたけのコマを入れ、木づち(または金づち)でコンコンコンと打ち付けていきます。
しいたけのコマを穴にセット!
今回からコマ打ちをしたほだ木はお持ち帰りいただき、自宅での管理に挑戦していただくことになっています。「仮伏せ」「本伏せ」「ホダ起こし」と3つの作業がありますが、出てきたしいたけは格別の味だと思いますよ。
しいたけが出てくるのは1年半後、来年の秋以降です。長期戦になりますが、皆さん頑張ってくださいね!ご参加ありがとうございました♪

3月12日(土)10時から、今回とまったく同じ内容の「しいたけコマ打ち体験」を開催します。定員まであと少しだけ空きがありますので、興味のある方は大分農業文化公園(0977)28-7111までお問い合わせくださいね。

※ほだ木の管理はコンクリートの上ではできません(菌糸が死んでしまうため、しいたけが出てきません)。マンション・アパート等にお住まいの方は、ほだ木を置く場所(土のある地面)を確保してからお申し込みくださいね。

■「日指の椿まつり」初日&シーボルトの椿記念植樹

大分農業文化公園では今日2月19日から4月10日まで「日指の椿まつり」を開催します!
エントランスには椿苗販売コーナーが登場!早速大勢の方がお越しくださいました。
椿苗♪
俳句大賞・写真コンテストもスタート!投句コーナーでは早速作品をご応募いただきましたよ。

13時30分からは、つばき園でシーボルトゆかりの椿に関する式典を行いました。
九州大学名誉教授・藤枝國光先生、大分県農林水産部農地農振室室長・中西信博氏、(社)大分県農業農村振興公社副理事長・山本大喜氏、大分農業文化公園園長・松垣喜詞の4名でシーボルトの椿に関する説明看板の除幕式を行いました。
説明看板除幕式
またその後、シーボルトゆかりの椿「正義」の記念植樹を行いました。
「正義」記念植樹
つばき園の入り口付近に、シーボルトゆかりの椿「正義」「限り」「白菊」「蝦夷錦」の4品種を植えています。説明看板とともにご覧くださいね。

2月19日現在の開花状況ですが、見頃を迎えているのは5~6品種、開花し始めのものを含めても20品種程度です。冬の花というイメージが強い椿ですが、大分農業文化公園の椿は暖かくなってから咲く品種の方が多いのです。
木へんに春と書いて「椿」ですし、早く暖かくなってたくさん咲いて欲しいですね。

■炭焼き体験と竹炭ペンダントづくり:午後

午後からは「手づくり工房」で竹炭ペンダントづくりです。
午後からはお部屋の中で作業です
ごく普通の竹炭を丁寧に磨いていくと「これが竹炭!?」とびっくりするくらいピカピカになってくるんですよ。
水をつけながら磨きます
できあがりはこちら!つやつやに光っているのがおわかりいただけますか?サクラの蒔絵風シールを貼っているのですが、とても可愛いですよねー。
きれい♪

お昼を含めると5時間にも及ぶ長時間のイベントとなりましたが、お楽しみいただけたでしょうか?
冬ならではの農村体験を通して、森林の役割について考えるきっかけとなれば良いなと思います。寒い中でのイベントでしたが、ご参加ありがとうございました!

■炭焼き体験と竹炭ペンダントづくり:午前中

2月11日(金・祝)10時から「炭焼き体験と竹炭ペンダントづくり」を開催しました。参加料は2,000円、講師として山本公一郎先生にお越しいただきました。
このイベントは本当に内容が盛り沢山!炭窯から炭を取り出す体験、ペール缶を使った炭焼き、そして昼食のきのこ汁と竹飯の準備。そして午後からは竹炭ペンダントづくりを行います。
内容てんこ盛りなので、午前・午後と分けてレポートしますね。

山本先生から炭の作り方などを学んだ後、早速作業開始です。
これは炭窯の中を撮影した1枚。大きな炭窯で炭を焼くとなると1週間以上の大仕事!なので、あらかじめ焼いておいた炭を取り出す「窯出し」を体験してもらいます。
炭窯の中
大人と子どもが一人ずつ入れる大きな炭窯から炭を取り出します。
(炭が入ってなければ大人4人くらいは余裕で入れそうな大きな窯です)
いっぱい炭がはいってるよ~
暗い中での作業ですが、皆さん力をあわせて頑張ってくださいました!

炭窯の外ではペール缶を使った炭焼きです。(缶の中には竹が入っています)
時間が経つにつれ、煙の色がだんだん変わってくるんですよ。
うちわであおぎます
お楽しみのお昼ごはんの準備も行います。
青竹の中にはお米と炊き込みご飯の素「豊後なばめし」が入っています。
おいしくできるかな?
頃合いをみて竹をぱかっと割ると、美味しそうなご飯が!!!
格別のおいしさ!
こちらはきのこ汁。シイタケ・エノキ・マイタケ・ナメコ・シメジとキノコどっさりのお汁です。
カセットコンロで作っていたのですが、キノコをどっさり入れすぎて(笑)なかなか火が通らず苦戦しましたが、おいしく出来上がりました。
きのこを入れてすぐパチリ
竹飯ときのこ汁は竹で作った器(青竹を切り出して洗った天然の器です♪)に入れ、参加者全員で美味しくいただきました。

午後からは竹炭ペンダントづくりです!

■おおいたスローフード講座

2月10日(木)10時「おおいたスローフード講座」を開催しました。参加料は800円です。
だんごづくり
今日のメニューは
 ・麦ご飯  ・黒大豆と南瓜の白和え
 ・だんご汁 ・高菜まんじゅう
以上4品です。
だんご汁を見るとなんだかほっこりしますね。
「めずらしい料理だけど身近な材料でおいしくできるので良かった」
「だんご汁の、だんごの作り方がよくわかりました」
「おまんじゅうも家でやってみたいと思います」
ご参加ありがとうございました!

■別府大学夢米(ゆめ)棚田チーム 石積み

2月9日(水)13時、別府大学夢米(ゆめ)棚田チームの皆さんに棚田の石積みをしていただきました。
別府大学教授・食物栄養科学部長の江崎一子先生、大分県農林水産部農村整備計画課長の杉田勇氏と、当公園園長・松垣喜詞の挨拶の後、「棚田の機能・構造」「工事概要」について学びます。そして施工法法・注意点などの説明をうけたのちに棚田の石積みを行いました。
雨が上がって良かった!
朝降っていた雨はお昼前にやみました。足もとが悪い中、また寒い中での作業となりましたが、夢米棚田チームの皆さんは一丸となって、安全第一で作業をしていました。
大変な作業です
先人の苦労に思いをはせながらの貴重な体験になったのではないでしょうか。お疲れ様でした!

■こうじde加工講座~米味噌~

2月5日(土)13時「こうじde加工講座」を開催しました。講師は糀屋本店の浅利妙峰先生です。
今日のテーマは米味噌づくり。参加料は2,000円です。
大豆!
大豆をやわらかく煮たあと(目安は親指と小指ではさんでつぶれるくらいのやわらかさ)細かくつぶし、米糀と塩を混ぜます。空気を抜くようにしっかり丸めて密閉できる袋に入れ、さらに空気を抜き、それを15日~1ヶ月寝かせてできあがり!
県南の佐伯市蒲江では翌日から食べる方もいらっしゃるそうですよ。
空気をしっかり抜きます
「先生の豊富な知識に感銘をうけました」
「できあがりが楽しみです」
「実際にやってみてわかりやすかった」
ご参加ありがとうございました!

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いもっちゃま

Author:いもっちゃま
大分農業文化公園のいもっちゃまです。イベントレポートはボクにおまかせ!
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(3月~6月、10月~11月)
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10:00~16:00(12月~1月)
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毎週火曜日・1月1日
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 間中は毎日営業

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