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■2011年02月

■炭焼き体験と竹炭ペンダントづくり:午後

午後からは「手づくり工房」で竹炭ペンダントづくりです。
午後からはお部屋の中で作業です
ごく普通の竹炭を丁寧に磨いていくと「これが竹炭!?」とびっくりするくらいピカピカになってくるんですよ。
水をつけながら磨きます
できあがりはこちら!つやつやに光っているのがおわかりいただけますか?サクラの蒔絵風シールを貼っているのですが、とても可愛いですよねー。
きれい♪

お昼を含めると5時間にも及ぶ長時間のイベントとなりましたが、お楽しみいただけたでしょうか?
冬ならではの農村体験を通して、森林の役割について考えるきっかけとなれば良いなと思います。寒い中でのイベントでしたが、ご参加ありがとうございました!
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■炭焼き体験と竹炭ペンダントづくり:午前中

2月11日(金・祝)10時から「炭焼き体験と竹炭ペンダントづくり」を開催しました。参加料は2,000円、講師として山本公一郎先生にお越しいただきました。
このイベントは本当に内容が盛り沢山!炭窯から炭を取り出す体験、ペール缶を使った炭焼き、そして昼食のきのこ汁と竹飯の準備。そして午後からは竹炭ペンダントづくりを行います。
内容てんこ盛りなので、午前・午後と分けてレポートしますね。

山本先生から炭の作り方などを学んだ後、早速作業開始です。
これは炭窯の中を撮影した1枚。大きな炭窯で炭を焼くとなると1週間以上の大仕事!なので、あらかじめ焼いておいた炭を取り出す「窯出し」を体験してもらいます。
炭窯の中
大人と子どもが一人ずつ入れる大きな炭窯から炭を取り出します。
(炭が入ってなければ大人4人くらいは余裕で入れそうな大きな窯です)
いっぱい炭がはいってるよ~
暗い中での作業ですが、皆さん力をあわせて頑張ってくださいました!

炭窯の外ではペール缶を使った炭焼きです。(缶の中には竹が入っています)
時間が経つにつれ、煙の色がだんだん変わってくるんですよ。
うちわであおぎます
お楽しみのお昼ごはんの準備も行います。
青竹の中にはお米と炊き込みご飯の素「豊後なばめし」が入っています。
おいしくできるかな?
頃合いをみて竹をぱかっと割ると、美味しそうなご飯が!!!
格別のおいしさ!
こちらはきのこ汁。シイタケ・エノキ・マイタケ・ナメコ・シメジとキノコどっさりのお汁です。
カセットコンロで作っていたのですが、キノコをどっさり入れすぎて(笑)なかなか火が通らず苦戦しましたが、おいしく出来上がりました。
きのこを入れてすぐパチリ
竹飯ときのこ汁は竹で作った器(青竹を切り出して洗った天然の器です♪)に入れ、参加者全員で美味しくいただきました。

午後からは竹炭ペンダントづくりです!

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いもっちゃま

Author:いもっちゃま
大分農業文化公園のいもっちゃまです。イベントレポートはボクにおまかせ!
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 間中は毎日営業

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