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■2012年02月

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■シイタケのコマ打ち体験

2月25日(土)10時、これぞ大分!という農業体験イベント「シイタケのコマ打ち体験」を開催しました。参加料は1,500円(昼食券・コマ打ちをした原木2本付)です。講師として大分県東部振興局 農山漁村振興部 林業・木材・椎茸班の伊藤夏林先生・坂本修一先生にお越し頂きました。
シイタケについて学びます
まず「きのこの生理・生体」「しいたけ栽培の実際」「大分の乾しいたけ」について学びます。大分県は全国乾しいたけ品評会で13年連続優勝しているそう!生産量も全国一、まさにしいたけ王国ですね。
「しいたけ栽培の実際」ではシイタケの栽培方法についてしっかりと学ぶことができました。おいしいシイタケを食卓に届けるために、シイタケ農家の皆さんは日々頑張っていらっしゃるんだなと改めて感じます。
実践!
講義の後、早速実践あるのみ!原木(クヌギ)に電気ドリルで植え穴を開け、菌糸の入った種駒を植付けます(これを駒打ちといいます)。原木は11月に伐採して、1~2ヶ月おいたものを1~1.2メートルの長さに切りそろえたものです。
原木に菌糸がまわって、シイタケが出てくるのは来年秋(平成25年秋)以降。上手に管理して、おいしいシイタケを収穫してくださいね。(今回お渡しした資料にはすてきなレシピもついています)ご参加ありがとうございました!

この「シイタケのコマ打ち体験」は3月10日(土)にも開催します。興味のある方はお早めに大分農業文化公園0977-28-7111までお申し込み下さい。お電話お待ちしています!
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■炭焼き体験&花炭づくり

2月12日(日)10時~15時「炭焼き体験&花炭づくり」を行いました。参加料は2,000円(昼食・炭のお土産付き)、講師として山本公一郎先生にお越しいただきました。
主な内容は炭窯(土窯)から炭を取り出す窯出し、ペール缶を使った竹炭づくり、缶を使った花炭づくりです。今日は快晴で風もなく、屋外の作業には絶好の日和でした!
炭窯の前で講義
窯出し作業では、順番に窯の中に入って木炭を取り出します。土窯にはクヌギを入れていたのですが、皮もしっかりと残っていて、断面がキラキラ輝いている木炭に変身していましたよ。
窯から取り出した木炭
花炭は「飾り炭」ともいい、マツボックリや栗のイガなど、そのままの形で炭にするものです。この他にもラッカセイ、ヤシャブシ、椿の実とつぼみのついた枝、アメリカフウ、ダイオウショウのマツボックリ(ビッグサイズ!なマツボックリです)を缶の中に入れました。
花炭の材料を缶に入れています
これはヤシャブシ。とてもきれいでしょう?出来上がった花炭は、カゴに和紙を敷いたものにレイアウトしていきます。
花炭完成!
体中煙まみれになったイベントでしたが、いかがでしたか?
また来年のこの時期に開催しますので、是非またご参加下さいね。朝早くからありがとうございました!

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いもっちゃま

Author:いもっちゃま
大分農業文化公園のいもっちゃまです。イベントレポートはボクにおまかせ!
【営業時間】
9:30~17:00
(3月~6月、10月~11月)
9:30~18:00(7月~9月)
10:00~16:00(12月~1月)
【休園日】
毎週火曜日・1月1日
※GW期間中、夏休み期
 間中は毎日営業

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