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■2014年02月

■シイタケの駒打ち体験

2月23日(日)12時から「シイタケの駒打ち体験」を開催しました。参加は無料で、参加一家族につきガラポン抽選会参加券を1枚進呈しました。

昨年の5月、大分県の国東半島宇佐地域は「クヌギ林とため池がつなぐ国東半島・宇佐の農林水産循環」が「世界農業遺産」に認定されました。豊かな農林産物と生態系をもたらすクヌギ林とため池による循環型農林業の一角、シイタケの駒打ち作業を体験してもらおうという取り組みです。

まず、1メートル20センチほどの長さに揃えたクヌギの木にドリルで穴をあけます。穴のあけ方にもコツがあるんですよ。ここは大人の方に活躍してもらいました。
大勢の方がご参加くださいました
穴の中にシイタケの種駒をセットしたら、金槌でトントントン…としっかり叩いて埋め込みます。ここは子どもたちに頑張ってもらいました。
小さなお子さんもとても上手に作業していましたよ。さすが飲み込みが早いですね!
子どもたちは上手に駒打ちをしていました
駒打ちしたクヌギの木(ほだ木)からシイタケが出てくるのは1年半後、来年の秋以降です。「そんなに長い時間がかかるの!!」と驚いていた方もいらっしゃいましたよ。長い時間がかかる分おいしいのかもしれませんね。
多数のご参加ありがとうございました!

この駒打ち体験は3月1日(土)・3月2日(日)・3月9日(日)の3日間、いずれも12時から行ないます。無料で参加できますので、興味のある方はご都合のいい日にちにお越しくださいね。事前の予約は不要です。

また「駒打ちした原木が持ってかえりたい!」という方は3月8日(土)10時から行なう体験にお申し込みください。こちらは参加料1500円で、ご自分で駒打ちをしたクヌギの原木2本をお持ち帰りいただけます。定員までまだ少しだけ余裕がありますので、参加希望の方は 大分農業文化公園0977-28-7111 までお気軽にお電話でお申し込みくださいね。
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■椿まつりスタート&「椿花咲苑(つばきはなさきえん)」オープン&ウオーキング会員地球1/4周達成表彰式

2月22日(土)、今年も「大分農業文化公園 椿まつり」がスタートしました!
今年は屋内つばき苑「椿花咲苑(つばきはなさきえん)」も完成し、屋外のつばき園での見学が難しかった、車椅子の方やご高齢の方、ベビーカーをご利用の方も気軽にツバキが楽しめるようになったんですよ♪

今日はその「椿花咲苑」オープニングセレモニーに先だち、当公園ウオーキング会員の地球1/4周(10000㎞)表彰式も行ないました。

今回表彰したのは杵築市在住の渡辺康文さんです。
渡辺さんはウオーキング会員になってから8年1ヶ月をかけて公園を2000周、地球1/4周(10000㎞)のウオーキングを達成されました。
表彰状授与
渡辺さんには「椿花咲苑」に記念植樹もしていただきました。
植えてもらった品種は「あゆみ白」です。ウオーキングとあゆみ、渡辺さんのこれまでのあゆみをかけてこの品種を選びました。今はまだ小さな苗木ですが、渡辺さんのウオーキングの距離が伸びてゆくのと同じように、すくすくと生長することでしょう。
記念植樹

渡辺さんの植樹が終わり、「椿花咲苑」は完成しました。
当公園園長、渡辺さん、そして近隣の方々にご来賓としてお越しいただき、テープカットを行ないました。
テープカット♪
テープカットの後は餅まきです。
大分農業文化公園産の餅米を使ったお餅を400個用意し、来賓の皆さんにまいていただきました。
この写真でお餅が舞っているのがおわかりになりますか?
お餅まき

「椿花咲苑」では約100品種のツバキが植えられていて、現在40品種程度咲き始めています。
これは「イカリ絞(Ikari-shibori)」です。
イカリ絞(Ikari-shibori)
隣にはこの「イカリ絞」の枝変わりである「プリンセス雅子(Princess masako)」を植えています。皇太子妃雅子さまにあやかって名付けられた「プリンセス雅子(Princess masako)」の開花は3月上旬になりそうですが、是非その違いを楽しんでくださいね。

屋外のつばき園の様子ですが、先日の雪の影響もあって開花が遅れていて、開花した花もかなり傷んでいます。この先暖かい日が続くようなので、そこに期待しているところです。お客様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承ください。

■2月15日(土)「シイタケの駒打ち体験」は天候不良のため開催を延期します

明日2月15日(土)10時からの「シイタケの駒打ち体験」は天候不良のため開催を延期します。代替日は3月8日(土)です。
ご迷惑をおかけしますが、あらかじめご了承くださいませ。

■炭焼き体験~窯だし・花炭づくり~

2月9日(日)10時~15時まで「炭焼き体験」を開催しました。参加料は2,000円です。
講師として、山本公一郎先生にお越しいただきました。

大分農業文化公園の中に大きな炭窯があるのをご存知ですか?この炭窯を使って、楽しく炭について学ぶ冬ならではのこのイベント、今回はあっというまに定員に達してしまいました。多数の方がキャンセル待ちをされていたのですが、申し訳ありませんでした…。

ペール缶を使った竹炭づくり、あらかじめ焼いておいた炭を窯から取り出す窯だし、そしてオブジェとしても素敵な花炭づくりが主な内容です。
その合間合間に竹飯を作ったり、鶏の炭火焼きを作ったり、焼き芋を焼いたり、先生がきのこ汁を作ってくださったり…♪盛り沢山です!

まずはじめに竹炭を作る準備から。
竹炭づくり
ペール缶に竹をつめて、炭をのせて強制的に着火!火が付いたらフタをして、けむりの様子をみていきます。
炭化の具合でけむりの色が変わる、というのが面白いですよね。

この竹炭の下ごしらえが終ったら、次は窯だしです。
炭窯の中は意外と広く、身長が170㎝の人でも立てる高さがあります。両腕を伸ばしても側面には届かない幅もあり、畳2畳くらいはありそうな感じです。
窯だし
ほんのりと温かい窯の中に入り、炭を取り出していきます。

取り出した炭は、適当な大きさに切ってお持ち帰りいただきました。
取り出した炭。もっと出てきます!

お昼ご飯の後は花炭づくり!栗のイガやアメリカフウ、殻付きの落花生、ヤシャブシ、椿の枝、松ぼっくりなどを蓋付きの缶に入れて針金で固く閉じ、下から火であぶります。(30分くらい?)
この栗のイガが、形を残したまま炭になります

そうこうしているうちに竹炭も完成。まるで金属のように青く光っていて、とても美しーい!!!
キラキラしてました

そして花炭も完成!左上の松ぼっくりは炭化しきれていませんが(笑)右隣の栗のイガ、その下にある椿の枝、またその下のアメリカフウ、そして左側の殻付き落花生はしっかりと炭になっていますね。
炭にはいやな臭いをすいとる効果があるので、お部屋のインテリアにするとステキですよー。
美しい花炭完成!!
寒い中、ご参加ありがとうございました!

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いもっちゃま

Author:いもっちゃま
大分農業文化公園のいもっちゃまです。イベントレポートはボクにおまかせ!
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(3月~6月、10月~11月)
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10:00~16:00(12月~1月)
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